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【近況】3月は結構多忙な日々でした。各種講座対応、コンサルセッション対応の一部ご紹介

3月はとても多くの方々に対応させていただきました。もしこれがZOOMのリモートでなかったら、移動時間など考えると、おそらく対応しきれなかったかもしれません。コロナ以降の恩恵ともいえるリモートには今更ながら感謝ですね。

250304美容室倒産率過去最多の記事
↑3/4のネットニュース記事

まずはこの記事から。昨年の秋頃にも似たようなニュースがありましたが、さらに記録更新となったようです。

毎回言いますが、この傾向は何も最近始まったことではなく、飯島がbhを創業した頃から状況は変わらない気がしております。

人手不足とか、物価の問題が原因と言われていますが、飯島はそれ以前に、開業者さんが開業する際の事前知識、事前準備の甘さがすべてだと思います。

 

事実、私がサポートさせていただいた理美容室開業実例において、コロナや物価問題の真っ只中で開業したここ5年前後の店舗はすべて経営順調で、充実した日々を送れているという報告をもらっています。

とにかく、店舗運営の運命は、ある程度は開業時点で決まります。
これからも変わらず、そのメソッドを多くの理美容師さんにお届けしていきたいです。

 

それでは、3月中に対応させていただいた、無料相談、単発のコンサル、事前プロデュースのリモートセッションなど、それらの中から一部抜粋してご紹介いたします。

25035bh飯島由敬・事前プロデュース対応中のセッションの様子

↑3/5(水)21:00〜23:00

先月から「事前プロデュース-1」から継続希望で「事前プロデュース-2」が始まりました。メンズオンリー理容室開業希望の26歳理容師さんとのリモートセッションは「コンセプトの明確化」
彼は、とにかく多忙で、毎回このような遅い時間しか対応できない理容師さんの事情に合わせて対応しております。

250310開業16年目の浦安美容室イチエのオーナー伊藤さんのお誘いで会食

↑3/10(月)18:30〜22:30

昨年中から嬉しいお誘いを頂いておりました。
2007年5月30日開業の浦安美容室ichieのオーナー伊藤護さんから
「一緒に会食いかが?」でした。もちろん断る理由などなしで、ずっと楽しみにしていた会でした。

美容室ichieさんの店舗情報

伊藤さんは、開業から早いもので18年目ですよ。今でも精力的に街の人気店として活躍されています。この日の会は特にかしこまった相談事があったわけではなく、伊藤さんは単に飯島と雑談がしたかったそうです。こういうのが最も嬉しいですよね。

ちなみに、伊藤さんといえばこの18年間、折りに触れ経営で行き詰まったり、辛い出来事があったときには必ず飯島を頼って相談しに来てくれる人でした。もしかしたら、開業後のオーナーさんの中で一番多く会ってきた人かもしれません。

18:30に大手町にて再会、会話は自然に開業当時の頃から、時系列を辿るように盛り上がり、今までの渦中でお互いに経営で苦戦した時の話や、従業員問題で悩まされたことなど、そしてお互いの私生活面までシェアしまくりで、話題が尽きない時間となりました。

結局、お互い話し足りない感じになり、遂には店を変えて2軒ハシゴとなってしまいました。下の写真はお別れの直前に撮った写真です。

 

※伊藤さんも、この日のことを自身のブログで紹介してくれています。なんだか照れくさくも、とてもうれしい記事です。
https://ichie.net/22646

 

実は、伊藤さんと同様に、これまた去年の段階からお誘いしてくれている開業者さんがいます。

2012年7月開業の南浦和美容室ArsyaLinaのオーナー樋口賢吾さんからです。

樋口さんからのお誘いは4/7に予定しております。そしてこの席には樋口さんの後輩で、同じく2015年2月開業の北浦和bi-hatsu(美髪)のオーナー鳥海寿徳さんと、両店舗の設計を担当した藤井氏も同席する予定。これも本当に楽しみです!

ArsyaLinaも、開業から13年目。

bi-hatsuは2月開業だから、もう11年目に突入しています。

なんだろ?

伊藤さんを含め、3オーナー連続で同じ時期に飲食会のお誘い。なんかそいう流れの時期なのでしょうかね。どちらにしてもありがたい気持ちです。そう、どちらも立派になったヘアサロン開業アカデミーの卒業生たちに呼ばれる会ですからね。

南浦和美容室ArsyaLinaさんの店舗情報

北浦和美容室bi-hatsuさんの店舗情報

250312bh飯島由敬との協業企画として某広告会社とのセッションの様子

↑3/12(水)午後

こちらも昨年中から何度もすり合わせを続けている、某会社とbh飯島との協業企画の打合せです。協業という持ちかけにはどうしても慎重にならざるを得ませんが、bh側の要望に対しても譲歩の姿勢を見せてくれている先方に、少しずつですが手を組む方向に進みつつあります。

250312bh飯島由敬・事前プロデュース対応中のセッションの様子

↑3/12(水)21:30〜23:30

メンズオンリー理容室開業希望の理容師さんは、この日も遅い時間帯のセッション。

コンセプト構築の2回目で、コアターゲットのモデル化と適した出店地の絞り込みなど、いろいろ検証した時間でした。

ちなみにコアターゲットのモデル化というのは、相談者の実在の最も優良客をモデルに、もしも芸能人にその人物を当てはめるとしたら・・・

という切り口でイメージをまとめていく作業です。これにより、開業者本人はもちろん、今後、実際の計画が動き出した際に、携わるクリエーターへのイメージ伝達が格段にスムーズになるのです。

250314bh飯島由敬・事前プロデュース対応中のセッションの様子・物件交渉の講義

↑3/14(金)21:00〜22:30

同じく「事前プロデュース-2」メンズオンリーの理容師さんへの対応です。この日は「不動産物件攻略レクチャー」でした。

前回のセッションでコアターゲットと共に、出店地はこのあたりが妥当だろう、という方向性が見えてきた段階で、実際の不動産物件探しを始めるうえでの重要ノウハウをレクチャーしました。

不動産業界の仕組みをある程度理解してもらった上で、賢く不動産屋とやり取りをしていくことは開業計画において非常に重要なのです。これを知らずに進めてしまうことによる失敗実例は計り知れません。絶対に開業者は事前に抑えておくべきノウハウです。

250317四国からbh飯島への無料相談あり

250317bh飯島著書がきっかけの無料相談

↑3/17(月)午前中

数ある無料相談対応の中から、一つだけ紹介させていただきます。なんと四国在住の美容師さん夫婦からのオファーでした。開始早々、コンタクトしてくれたきっかけを必ず聞くのですが。画面越しに飯島の著書をかざして見せてくれました。しかもポストイットがやたらと入れられているじゃありませんか!

昨年1年ぐらいかけて、魂を吹き込んだこの本ですが、こうして四国の地まで届いて未来の美容師さんや理容師さん開業者たちの心を動かしているのですね。飯島の社会的な役目がきちんと果たされているのですね。本当にありがたいです!ちなみに、いつものメンズオンリーの理容師さんも、同じくきっかけは同じ本の購入でした。発売が去年の11月25日だったから、なかなかの手応えと言ってよいのでしょうね。

飯島由敬著書:「美容室開業&理容室開業の攻略メソッド」

250319協業企画の会社にてbh飯島由敬の講義開催

↑3/19(月)17:00~19:00

例の某企業から提案を受けている協業のお話ですが、実際に飯島の講義を直接聞きたいというリクエストがありましたので、渋谷の本社に出向き主要な担当者チームに向けて、理美容師さんに普段行っている「基礎講座」を行ってきました。

 

ただ、受講者はすべて開業希望者ではありません。しかも90分という時間制限がありましたので、この会社用に講義内容をカスタム、理美容師さんの専門的な部分は省き、いたって開業までの基本知識のみを抜粋した構成でスライドを作り直して臨みました。

さすがにいつものような理美容師さん達とは異なり、一言喋るごとに、一斉にキーボードを叩く音が轟く(笑)

こうして、他業種の方々に講義するのって、あまりない経験でしたので、なんか、新鮮でした。

250321bh飯島由敬の事前プロデュース中断で1年後に賭けるオーナーを応援

↑3/21(金)21:00~22:00

おなじみメンズオンリーの理容師さんですが、著書を読んでくれたことをきっかけに、今年1月の「無料相談」〜「事前プロデュース-1」〜「事前プロデュース-2」と進んできたのですが、トータル9回、全部で17時間のセッションをしてきました。しかし、この理容師さんに限ったことではありませんが、開業計画には様々な個人的事情が関与するのが常です。

 

この理容師さんも、今年の8月頃の開業を目指して進むべきか?あるいは1年後に照準を定めるべきか?一貫してここに悩んでいました。

しかし、今まで飯島からの大量のアドバイスを聞いていただいた結果、苦渋の選択として、やはり1年後の開業を目指すという決意に繋がりました。

となると、実はbh飯島の「事前プロデュース-2」はこの時点で集計して返金させていただく制度にしています。

そもそも「事前プロデュース-2」もそこそこ高額なのですが、このような事例の方も経験上絶対に少なくないのです。一旦頂いた料金は返金しないという会社は多いかもしれませんが、基本的に飯島の役目は、危険な開業を止めてあげること。しかし、bhのコンセプト(社会的役割)から、開業者さんの大事な自己資金を減らす、足を引っ張る要素にはなりたくありません。そんな想いから、こうした返金の方法を取っている次第です。

この理容師さん、1年後まで更に自己資金を増やし、改めて飯島の下に相談に来ると話してくれました。

20250321bh飯島由敬の事前プロデュースの返金制度

↑受講者さんの許可を頂き公開させていただいております。

 

しかしですね、このパターンの開業者さん、実は過去にも沢山いらっしゃいましたっけ。

 

一番長い期間に渡ったのが2017年3月開業の青森八戸メンズオンリー理容室K-BOSEのオーナー高屋敷圭司さんでした。

この計画は、最初に相談を受けた時から、開業実現は実に10年後という忘れられない計画でした。まぁ詳しくは以下のページでエピソードを見てみてください。

K-BOSEの店舗情報

250325四国の美容師さん夫婦bh飯島由敬の事前プロデュース開始

↑3/25(火)11:00~13:00

3/17無料相談の四国の美容師さんご夫婦ですが、ありがたいことに「事前プロデュース-1」のご依頼を受けました。

初回はもちろん、伝統講義となっている「ヘアサロン開業ノウハウレクチャー」からスタートですが、冒頭にまた別の著書を画面越しに掲げて見せてくれました。こちらも2018年に発売した著書でした。

これも追加で購入してくれたのでしょうか。無料相談でのアドバイスが相当ハマったと話してくれましたから、詳しくは聞きませんでしたけど、もしかしたらこの1週間の間の出来事かもしれませんね。

ということで、このご夫婦へ引き続き、4月中に残り2回のセッションを予定しています。色々学んで頂きたいです。

 

いや〜3月はここでご紹介した以外にも、まだまだセッションがありましたし、フルプロデュース進行中の日進BALMERSの計画も動いているのでかなりタイトでした。

同じく3月中、同時進行で動いていたBALMWERSのプロセスは別記事でまとめております。
https://bh-inc.co.jp/news/balmrs-2/

 

【日進メンズオンリーサロンBALMERS】
※HP現在準備中ですがブログのみ先行で始まっています。
https://balmers.jp/

 

このように、事前プロデュースやフルプロデュースに関しては、さすがに飯島も大量に対応することができません。

常に、深い関わりとなるプロデュース業務の方々とは、縁しかありません。

それでも、一人でも多くの方々にお役に立てるように精進していきたいと考えています。 bh飯島由敬


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【今後の団体対面セミナー予定】

料金:税込 5,000円
(※クレジットカード・paypay・当日現金決済可)

場所:「原宿」または「恵比寿」徒歩10分圏内の会議室予定
(※参加希望者数に応じて選定)

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